朝一の結論。
あまい。
あまい。
芸術は人に狂気をもたらす。
あることに気がつきかけたとき、彼女はどうしようもなく
無力だった。声も言葉も誰も味方はなく、ただ呆然と歩く
しかなかった。どうしたらいいのか分からない。
どうして苦しく生きようとするのか。
彼女は自分で自分を苦しめている。それは社会に自分の
法則を押し付けることへの代償であった。
呆然と涙は流せず、暗闇に向かって声をあげて泣いた。
たった一時間では何も解決することはなく頭痛だけが残る。
頭痛がするといえば、弱いと言われる。
強くなろうという努力は何よりも難しいだろう。
弱さだけが目立つこの世界だから、強いことは賞賛を浴びる。
夢見ることは簡単に崩される。理想を追うことは甘いのか。
諦め続ける人生を送りたくないのは我が儘なのか。
欲深さは人に狂気をもたらす。
やりたい、では出来ないこと。追う先の錯誤。
彼女は自分がどれだけの器の人間なのか、まだ分からない。
そんなこと死んで分かることだ。
彼女は自信がない。スケールが大きなことを語っていると
人は言う、そこまでいくと分からないと人は言う。
全く何の共通点もない。分かろうとも、可能性も見出されていない。
こうして彼女は外部との接触を離れていった。
人間は臆病だ。彼女もまたその一人だ。知らないことへの理解は
浅く、浅いままでいい。
彼女はおそらく目に見える形で彼らに知らせなくては、彼らに考え
直す機会を与えず、理解されなかった。
人間は卑怯だ。目も合わせないひとは、評価を得たとなれば無理に
視線を送り自らの得を知ると理解者になろうとする。
そして彼らに支えられていく。
しかし彼女の怒りの矛先は最後には彼女自身だった。何故そう捉え、
そう生きるのか。誰も答えられないこの問いが付きまとう限り彼女は
愛するものを探し続けるしかないのだった。
息子「今日の夕飯なに?」
母「まだ決めてなーい」
息子「なに買った?」
母「いろいろ。パンとか…」
息子「ハムとかコーヒーは?」
6歳くらいの子供ってすごい。。。
学校がはじまりました。
うまくはなせなくて、とにかく文章読んでくださいと
言いそうでしたが、あまりに無責任なので、説明できるように
なるにはまだまだ修練が足りないなと深く反省。
いつも聞く側だけど、聞かれて上手く話せない人に出会っても
何も文句を言えませんし、むしろ共に話せるように成長してい
きたいです。
なぜなのか、話しているときの記憶がすこーっんと抜けてしまいました。先生の聞いていなさそうな顔だけ覚えています。
そんな日でもちょっとだけ嬉しいことがあるものです。
世の中に対してはひねくれているけど、嬉しいことがあればそれだけで
今日は◎のポジティブさがあるので、まだ大丈夫です。
明日も健やかに新しい自転車(大きくなったし最初から電気ついてる!)
に乗ってさわやかにいきましょう!
飛んで
飛んで
逃げるのね
この先も逃げて
傷つけないなんて
甘い考えよ
傷つかないのは
塞いでくれるひとがいるから
今日も外は寒いから
愛したひとはみんな
過去を振り返りたくなる
見えてしまうほど
透き通った空
突き抜けて
本当のことが見えてしまったら
見えないところで顔をしかめて
頭の中に置き去りにしてきた残像は
夕ご飯と一緒に食べてしまいましょう
わかっていたって
もうどうしようもないなって
考えてしまうでしょう
かまわないでしょう
映画じゃないんだからって
思うんでしょう
笑うんでしょう
本当に痛くなるところ、あるのに
もうどうしようもないなって